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Happy new year!2022

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年も教室に通って下さる生徒様や

保護者の方には大変お世話になりました。

 

 

ピアノ指導向上のために毎月通っている

勉強会でご一緒している先生方にも

本当に刺激をいただき、

 

ついにSK(シゲルカワイ)を

購入することができ、

夢が一つ叶った2021年でした!!

 

そして2022年は変化の1年になりそうです…!

 

 

教室の生徒様へのお知らせが終わり次第

こちらでもまた少しずつお知らせしていきます♪

 

 

ではでは

2022年もみなさまにとって実り多い

1年になりますことをお祈りしております!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

3歳からレッスンに来てくれている生徒さんの成長

3歳から教室に通ってくれているIちゃん。

 

今は5歳になりましたが

最近の成長がすごいです!

 

 

4歳の時に絶対音感検定に合格し

その当時は耳コピもまだまだでしたが、

今はシャープやフラットがでてきても

きちんとわかっていて

それを弾くことができます。

 

 

まだ年中さんですが

発表会で弾く曲も1週間で譜読みを

してきてお母さまも私もびっくり!

こんな曲です♪

 

お母様はピアノをしたことがないので

『わたしなにも教えてません!』

と言っていますが、

音符こそ読めないものの

とてもサポートしてくれているのが

よくわかります。

 

 

きっとご家族がIちゃんのピアノに

興味を持ってくださっていて、

たくさん褒めてもらっているのだと思います。

 

あとは練習の習慣づけも

小さいころからお願いしていたので

ごく自然に毎日きちんと練習してきてくれます。

 

今後の成長もすごく楽しみです★

 

 

3、4歳の間のレッスンは

はっきり言ってピアノ演奏の成長は

わかりにくいんです。

 

 

だけどこの時期のお子さんは

五感がとてつもなく優れています。

 

 

想像力も表現力も豊かです。

 

音感・リズム感も

この時期から指導すれば

正しくついてくれます。

 

 

身体の機能が未熟な分

その時期に何を吸収するかで

5、6歳になったときに

差がでてくるように思います。

 

植物などを育てるのと

似ているかもしれません。

 

まだ芽が出ていないあいだに

どんな栄養をあげるのか

(あげすぎもよくないですよね)

 

そのときの育て方や環境によって

きれいな花が咲いたり、

大きく成長しますよね。

 

子どもの小さいとき、成果がわかりにくい時期にも

ていねいに感性を育てていきたいたいです。

 

ピアノのおけいこの良い所は、

お子さんの想像力や感性を刺激できること。

 

そして音感訓練は

記憶力を育てることができます。

 

幼児教育に熱心な世の中ですが、

お勉強を詰め込む前に

音感レッスンで脳のキャパシティを

増やすということがもっと

知られるようになればいいのになぁと思う

今日この頃です。

 

 

 

絶対音感検定に合格しました♪

先日、教室に絶対音感検定の合格証が届きました!

 

ハロウィンにちなんで

ネコちゃんのかわいいカチューシャを

つけてきてくれた小学1年生の女の子♡

 

 

お母さんと一緒に

練習をがんばっていました。

 

途中コードがわからなくなったり

試験の前に緊張してしまって

泣いてしまったり…

 

色んなことがありましたが

合格できたこと、本当に

親子で喜んでおられました♪

 

前回は出ないと言った発表会も

来年はでる!と言ってくれ

自信がついて自己肯定感も

上がっているなと嬉しく感じました。

 

 

彼女は絶対音感トレーニングで

たくさんの失敗も経験しましたが

継続すれば必ずできるようになるという

経験をすることで

自信がついたのだと思います。

 

 

何事も間違えて失敗して

そこであきらめるのは簡単ですが、

やり方を変えるなど工夫して

またチャレンジすることで

人は成長していくのだと

いつも生徒さんに教えられています。

 

 

発表会の曲も決めて

また彼女の新しいチャレンジが

はじまります☆彡

 

とことん応援しますよ(^^)/

 

 

さて、

絶対音感検定を受けるころには

15種類のコードと

単音(ドレミ…)を22音聞き分けて

音符も読めるようになっています!

 

 

ピアノや楽器を習得するには

とても便利な能力です♪

 

 

記憶力が良くなることも

脳科学の分野で証明されていて

指導していてもそれを実感しています!

 

ピアノは頭が良くないと弾けません。

 

実際幼児さんのレッスンでは

指を動かす前に頭を動かします。

 

かしこい頭を作ってからでないと

楽譜を読みなが指を動かして

リズム感など目に見えない空間を感じて…

なんてことはできません。

 

 

教室に来られている子は

どんどんかしこくなってきています♪

 

 

記憶力がすごく良い子も

絶対音感を持った子には多いです。

 

 

これからのAI時代に

必要な力が育つ

ピアノレッスンはじめてみませんか?

 

 

レッスン可能枠が残り少なくなっていますので

お早めにご連絡をお待ちしています(^^)/

 

 

第7回ピアノ発表会~piace~無事終演いたしました!

久しぶりの投稿です。

 

6月26日(土)

教室の7回目の発表会を無事開催することができました。

 

 

 

 

 

開催にあたり関わってくださった方々、

こどもたちを全力でサポートしていただいた

保護者の皆様には

改めて感謝申し上げます。

 

 

さて、去年は1回目の緊急事態宣言発令により

先が見通せなかったことや私の出産も重なり

やむを得ず中止とさせていただいた発表会。

 

 

2年越しに子どもたちの発表の場を

作ることができました。

 

本番で発揮されるこどもたちの集中力は

ものすごいエネルギーをもっています☆

 

 

集中力に限らず

発表会を通して養われる

忍耐力・本番力・ステージマナーなどは

これからの人生に役立つことだと考えています。

 

 

目標に向かって逆算して準備することや

ここぞというときに力を発揮する経験は

舞台ならではの体験。

 

 

ステージでどんな風に演奏できたか(結果)も

大事なことではありますが、

それまでの過程がさらに重要。

 

 

発表会でもコンクールでも

他の誰かと比べながら

自分の良い所を発見してほしいし、

足りないところは人から盗む!!

 

自分軸を大切にしながらも

他者との関わりによって

認め合い・向上していけるような

教室を目指したいと思っています。

 

 

このコロナ禍で人と集まることが簡単には

できない世の中ですが、

できるときにできることを

最大限やっていきたいです。

 

 

発表会の様子を少しだけ♡

 

オープニングの合奏【ルパン三世のテーマ】

今年は一人ひとりの間隔が広いのと

あまり集まって練習できずでしたが

素敵なオープニングを飾ってくれました!

 

 

ピアノは一人で弾くことの多い楽器なので

発表会ではアンサンブルにも

力を入れています♪

 

6年生2人の連弾はあいみょんの『裸の心』

 

アンサンブル部門はポップスや映画音楽などもOK

 

それぞれが好きな曲を選んでくれます。

私も若い子たちの流行りが知れてうれしい!(笑)

 

 

ピアノソロではクラシックを演奏してもらいます。

 

クラシック音楽は世界中の人が知っているので

レパートリーをたくさん増やしてほしいです(^^)/

 

最年少2人のツーショット

 

2歳での発表会デビューのはずが

延期したことで3歳になってしまった(笑)

 

娘との共演も叶いました♡

 

 

そして次回の発表会に向けてすでに

動き出しているりお先生です…!

 

 

 

ピアノレッスンの流れや内容例をご紹介♪

大阪府松原市の【りおピアノ教室】

講師の上野莉緒です♪

松原市を中心に 大阪市住吉区|堺市北花田|南花田|錦之町

から通っていただいております。

 

集中力・記憶力・語学力・計算力・創造力がそだつ!

お子さんの可能性を広げる【絶対音感】メソッドを取り入れ

 

たのしみながらグングン上達!

【自分でできる】力がつくピアノレッスン♪

 

 

 

今回は教室で実際に行っている導入期のレッスン内容やその解説、

レッスンのはじまりから終わりまでの流れを具体的にご紹介します♪

 

まずはレッスンの流れを見ていきましょう。

 

ごあいさつ

お歌

ソルフェージュ(リズム打ちや階名唱)

ピアノ教本

ワークなど

 

 

おおまかな流れはこのような感じです。

 

【お歌】

元気にご挨拶をした後は、童謡を歌います♪

ピアノや楽器を演奏するために【うたう】ということはとてもとても大切なことなので

レッスンではたくさん歌ってもらいます。

 

 

童謡以外にもりおピアノ教室オリジナルの

☐おとの階段

☐まねっこ聴音(絶対音感コースは音感カード)

☐音符・休符の名前を覚える歌

☐ゆび番号の歌

☐握力アップの歌

など歌いながら楽しく音楽の基礎を学んでいきます♪

 

 

たくさん歌ったあとは、響きを聴く訓練をしたり

偉大な作曲家(バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン・ショパンなど)の

名曲を聴く時間を設けています。

 

 

歌う→聴く

 

 

ここまでのレッスンはこのようなイメージです。

 

 

【ソルフェージュ】

ソルフェージュとは楽譜を読むための基礎訓練のことです。

 

導入期のレッスンでは

①リズムを打つ

②音を読む

この2つを分けてレッスンしていきます。

 

このリズム打ちが子どもたちは大好きです!

 

はじめは単にリズムを打つことからはじめますが、

慣れてくるとそのリズムに合った叩き方や、拍子感をつけるなど

音楽的にリズムが打てるようにしていきます。

 

 

音を読む訓練は年齢によってアプローチは様々です。

 

小学生以上のお子さんは5線をいきなり読むこともできますが、

幼児さんは線の上の音符なのか、その間の音符なのかという判別から。

そして1本線の楽譜でドとレを区別するところからはじまり、スモールステップで無理なく進めていき

小学校1年生に上がるころにはスラスラ楽譜が読めるようになります(^^)/

 

 

【ピアノ教本】

りおピアノ教室で使用している教材は

☐ゆびのたいそう

☐うたとピアノの絵本

☐はじめてのギロック

この3本立てです。

 

 

 

『ゆびのたいそう』では

指の形や手首、腕など体の使い方がメイン

 

 

『うたとピアノの絵本』では

ブラインドタッチを身に付ける

 

 

『はじめてのギロック』では

表現力を養う

 

 

このように1つの教材で注意するポイントを絞っています。

 

ピアノを弾くためには

☐楽譜を読む(リズム・音程・拍子・強弱…etc.)

☐身体をうまく使う(体幹・腕・手首・握力・指をそれぞれ意識する)

☐音を聴く

このように様々なことを同時に行います。

いっぺんに言われては難しい!となるだけですよね。

 

1つ1つを取り出してそれぞれ訓練していき、2つ、3つと同時にできるようになり

最終的にはいろんなことに気をつけながら演奏できるよう指導しています。

 

 

現在はこの教本で指導していますが、

色々な教材を使っていましたので、

転居などで他教室から移られてきた場合、以前の先生が使われていたものを

そのまま使用することも可能ですので、ご安心くださいね。

 

 

バーナム・バスティン・トンプソン・ラーニングトゥプレイ・グローバー・ぴあのドリーム…

などいろんな教本を勉強しましたが、子どもたちはそれぞれ得意・不得意が違うので

シンプルな教材を使って、その子に足りないものは私の手作り教材や

リトミックで使用する教具で補うようにしています♪

 

 

 

 

 

 

 

【ワークなど】

毎回必ずするわけではありませんが、5線ノートに音符や習った記号を書いて

復習したりします。

 

ここでは最後に書きましたが、

お子さんに合わせて途中で書き物をはさんだりもします。

 

 

以上が導入期レッスンの内容です(^^)/

 

ピアノは難しい楽器ですが、

やるべきことを細分化して指導することで

幼児さんでも楽しく身につくように工夫しています♪